娘、息子の「ニキビ」

 

娘、息子の「ニキビ」、思春期ニキビは完治は無理と思ったほうが、良いです。

 

それほど、雨後のタケノコのように次から次へと出てきます.

 

思春期、特に中高生のニキビは、できる理由、そして、治らない理由を知れば、ある程度のあきらめは付きます。

 

ただ、将来「あと」を残さないことはできます。

 

ニキビあとを残さないためには、本人の「意志」と親の協力(正しい知識を教える)が必要です。

 

なぜ、中高生は「ニキビ」ができやすいのか?

 

なぜ中高生になると「ニキビ」ができやすいのか、理由は3つあります。

 

  1. 成長ホルモンのバランス
  2. 毛穴の発達が未熟
  3. 正しい知識の不足(洗顔方法やケア)

 

  • 成長ホルモンのバランスですが、この頃は急激に成長するために成長ホルモンの分泌が多くなります。
    この成長ホルモンは、皮脂の分泌をうながします。
    ですので、必然的に皮脂が多くなります。
    しかもこの頃は、精神的にも未熟なため「ストレス」がかかりやすい状態にあります。
    ストレスによっても成長ホルモンのバランスは崩れてしまいます。

 

  • 毛穴の発達も未熟です。
    この頃は、成長が急に進みますが、毛穴の状態が未熟、成長に追いつかないことが多いです。
    皮脂の分泌は多いのに毛穴は未熟・・・
    これでは「ニキビ」ができてしまいます。

 

  • そして、正しい「ニキビ」との付き合い方などの知識が不足しています。
    後悔先に立たずとはよく言ったもので、将来の「ニキビ」あとのことなど、その当時はまったく考えません。
    ですので、つぶします・・・
    あと、正しい洗顔方法や「ニキビ」ケアのことなどまったく知らないので、ただでさえ「ニキビ」ができやすい年代なのに、それにわをかけて、ニキビができやすい行動(生活習慣)をとってしまいます。

 

成長ホルモンのバランスや、毛穴の未熟さはどうしようもないことですが、親として「ニキビ」についての正しい知識を子供に教えてあげることは重要です。

 

「おどす」わけではありませんが、将来「ニキビ」あとで苦しむのは子供たちです。

 

「ニキビ」あとが残っている人と、残っていない人

 

あなた、もしくはあなたの周りにも中高生の頃「ニキビ」で悩んでいた人はいなかったでしょうか?

 

結構いたと思います。

 

そして、現在その人の「顔」を思い浮かべて下さい。

 

「ニキビ」あとがビッシリ残っている人、あれほどひどいニキビだったのに、「ニキビ」あとが全くない人がいると思います。

 

では、「ニキビ」あとが残っている人と、あとが残っていない人、何が違ったのでしょうか。

 

それは、「つぶさなかった」や、「正しい洗顔などのケア」をしたかどうかの違いです。

 

「つぶさない」ということは、口が酸っぱくなるほど子供に言わなければ、間違いなく「ニキビ」をつぶします。

 

私も「つぶすな」と言われていましたが、やはり「つぶして」いました。

 

ただ、Tゾーンは意識してつぶさないようにしていたからか、「ニキビ」あとはほとんど残っていません。

 

こめかみには結構「ニキビ」あとがあります。

 

くせで、無意識のうちにつぶしていたのだと思います。

 

まあ、目立たないところなので、そんなに気にはなりませんが・・・

 

話を戻しますと、ニキビあとが残っている人は、意識してか無意識かに関係なく「ニキビ」をつぶしています。

 

そして、正しい洗顔などの「ニキビ」ケアができていません。

 

この2つさえしかっり出来ていれば、将来の「ニキビ」あとは大夫違ってきます。

 

ただ、つぶさないことを意識していても「0」にすることは不可能です。

 

もちろん、つぶさないことが一番大事ですが、「無意識に」つぶしてしまったとしても、その後のケアで将来の「ニキビ」あとは変わってきます。

 

このケアの部分が、将来の「ニキビ」あとに大きな差となって現れます。

 

ニキビケアに大切なこと

 

ここまで、なぜ中高生はニキビができやすいのか。

 

「ニキビ」あとが将来残る人と残らない人の差はなんなのか、説明してきました。

 

では、実際どのようなニキビケアが有効なのか・・・

 

まずは、生活習慣の改善です。

 

脂っこいモノを食べすぎない、夜更かしはしない、適度な運動をする、バランスの良い食事を心がける、ストレスをためない・・・

 

なかなか、中高生に、このところの改善を促しても聞く耳を持ってくれるかは微妙です。

 

ただ、やはり一番大事な部分です。

 

次に、正しい洗顔方法や、「ニキビ」ケアの具体的な方法を教えることです。

 

このことが、将来の「ニキビ」あとに、大きな差となって現れます。

 

正しい洗顔方法や、「ニキビ」ケアはProactiv+ (プロアクティブ)のような「ニキビ」ケア商品を使うのが一番です。

 

プロアクティブは、私が学生の頃からあります。

 

昔からあるので、「ニキビ」に対してのケア方法が的確です。

 

また、長くある商品ということは、支持されているからに他なりません。

 

Proactiv+ について、実際使ってみての詳しい商品レビューは、プロアクティブの洗顔料を徹底レビューで書いていますので、参考にしてみて下さい。

 

娘、息子の「ニキビ」あとを将来に残さないために必要なこと(まとめ)

 

「ニキビ」あとを将来に残さないために必要なことは、まずは生活習慣の改善。

 

これで、できなくて良い「ニキビ」は減らせます。

 

それでも、中高生はニキビはできやすい年齢にありますので、「ニキビ」は出来てしまいます。

 

出来るのは仕方ないのです。

 

あまり、そのことで悩むと、ストレスになって、かえって悪いです。

 

できたら、できた、正しい「ニキビ」ケアで、将来の「ニキビ」あとを少しでも減らす。

 

これが、「ニキビ」あとを将来に残さないために一番大事なことなのです。

 

プロアクティブ